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「意見交換しただけ、引き続き話し合う」官房長官(読売新聞)

 平野官房長官は1日夜、鳩山首相と民主党の小沢幹事長、輿石東参院議員会長が会談したことについて、「私が知りうるのは、3者で意見交換をしたということだけだ。(3者で)引き続き話し合う」と述べた。国会内で記者団の質問に答えた。

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16歳少年が中学生に自分有利な賭けマージャン参加強要 金脅し取る(産経新聞)

中村真衣さん、「中村米」収益一部を地元に寄付(読売新聞)

 新潟県長岡市出身で2000年シドニー五輪女子100メートル背泳ぎの銀メダリスト中村真衣さん(30)(東京都在住)が25日、同市役所を訪れ、スポーツ振興に役立てるため、自分で育てたコシヒカリ「中村米(まい)」の売り上げから10万円を寄付した。

 中村さんは、以前から農業に興味があったといい、08年に同市立山谷沢小学校を訪れた際、地元で農場を経営する今井昭さん(58)と話をする中で、同市滝谷町の約60アールを使って米作りが実現した。

 昨年、種まきから田植え、収穫まで参加し、昨秋にはコシヒカリ約3トンを収穫。自分の名前をもじって「中村米」とし、収益の一部を寄付することを明記した上で販売、スポーツ仲間らも購入し、完売したという。

 中村さんは「(米作りは)いい経験になり、『おいしい』と言ってくれる人もいて、うれしかった。今年も続けたい。寄付は、選手育成に役立ててほしい」と話していた。

京極夏彦さん 新刊小説「死ねばいいのに」を電子書籍化(毎日新聞)
咲き誇る“日本一”鴻巣のポピー畑(産経新聞)
雑記帳 伊達政宗から18代目の当主 新茶初摘みに挑戦(毎日新聞)
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<インサイダー取引>あおぞら銀の元行員を告発 証券監視委(毎日新聞)

 あおぞら銀行の元行員によるインサイダー取引事件で、証券取引等監視委員会は11日、松原健容疑者(49)を、金融商品取引法違反容疑で東京地検に告発した。当初、松原容疑者が不正に取得した利益は、2銘柄300万円弱とみられていたが、その後の調べで4銘柄1000万円超に膨らむ見通し。

 監視委によると、新たに判明したのは2銘柄。松原容疑者は08年5〜9月、回転ずし店経営会社とAV機器メーカー両社の株式の公開買い付け(TOB)情報を、公表前に同僚から聞きつけるなどして、公表後に両社の株を売り抜け800万〜900万円近くの不正な利益を得た疑い。売買には知人女性名義の口座を使っていた。

 松原容疑者は10年4月、融資審査を担当していた別の2社のTOB情報を基に、インサイダー取引を繰り返したとして、東京地検に同法違反の疑いで逮捕されている。【松谷譲二】

<特別背任>PCI元社長ら 控訴審でも無罪判決(毎日新聞)
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私学助成は実績次第、スポーツ・進学…大阪府(読売新聞)
80歳男性が運転誤りスーパー突入、店員けが 大阪・中央区(産経新聞)
参院選、公約採点見送り=指定市長会(時事通信)

介護サービスへの苦情、1割減−東京都国保団体連合会が調査(医療介護CBニュース)

 2008年度に東京都内の自治体などに寄せられた介護サービスに関する苦情などが、前年度から約1割、06年度からは約4割減っていることが、東京都国民健康保険団体連合会の調査で分かった。年々、苦情が減り続けている原因について同連合会では、現行制度が市民に周知された結果と分析している。ただ、サービス種類別では介護老人保健施設や短期入所生活介護など、要介護者が短期間・一時的に利用する施設で苦情が発生する割合が高いことも明らかになった。

 同連合会では、東京都や都内の区市町村、東京都国民健康保険団体連合会に寄せられた介護サービスに関する苦情について集計・分析した。その結果、08年度には3654件の苦情が寄せられていたことが分かった。同連合会によると、苦情の件数は2000年度の10391件をピークに、06年度は6058件、07年度は4068件などと、年々減少を続けているという。

 また、苦情の内容の構成比を見ると、最も多い「サービス提供、保険給付」は、06年度が37.3%(2261件)、07年度が51.3%(2086件)、08年度が42.9%(1596件)となった。一方、「要介護認定」は06年度が9.6%(581件)、07年度が8.3%(337件)、08年度は8.1%(295件)。「その他制度上の問題」は06年度が6.8%(412件)、07年度が6.3%(257件)、08年度が4.8%(176件)となっている。同連合会の飯田登志恵・介護相談指導課長は、要介護認定など制度に関する苦情が減っている点について、「06年度には大幅な制度改正があったが、それ以降、 介護に関する諸制度が市民に次第に周知・定着してきたためではないか」と指摘している。

 一方、利用者1万人当たりの苦情の発生状況をサービス種類別に調査したところ、居宅介護支援(1.81件)や訪問介護(3.22件)、介護老人福祉施設(3.07件)など、多くのサービスで3件台にとどまった。しかし、短期入所生活介護(4.7件)や介護老人保健施設(4.72件)など、要介護者が短期間・ 一時的に利用する施設では、苦情の発生が比較的多いことも分かった。

 飯田課長は、「特に要介護者が一時的に利用する施設では、施設で行える医療行為やケアの内容、サービス計画などについて、利用者やその家族に丁寧に説明することを心掛けてほしい」と話している。


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再び時効直前に起訴=暴行事件、DNAが一致−解体業の男、関与認める・水戸地検(時事通信)

 茨城県内で2003年4月に女性が乱暴された事件で、現場に残された遺留物のDNA型が一致したとして、公訴時効2日前に強姦(ごうかん)罪などで起訴された建築解体業富田和広被告(43)=同県小美玉市=について、水戸地検が別の二つの強姦事件で追起訴したことが22日、分かった。うち1件は、既に起訴された事件と同様、22日午前0時の時効2日前に公判請求された。
 捜査関係者によると、新たに起訴されたのは、03年4月22日と04年3月15日に県内で女性が乱暴された事件。いずれも同被告と現場のDNA型が一致、関与したことを認めているという。03年の事件は時効直前だった。県警は県内で起きたほかの暴行事件についても、かかわっている可能性があるとみて慎重に捜査している。 

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ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)

 「むすび丸」(宮城県)や「スギッチ」(秋田県)といった東北6県の「ゆるキャラ」が勢ぞろいするテレビCMの撮影が進められている。6県のマスコットが、ご当地のB級グルメを紹介しながら「元気あふれる東北に誇りを持とう」と呼び掛ける内容。制作者は「各県の思いが詰まったゆるキャラの魅力で東北を元気にしたい」と意気込んでいる。
 CMは、広告を通じて公共マナーや環境意識の向上などを訴えるACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCMで、30秒と15秒の2バージョン。今月初旬の青森を皮切りに、各県を回りながら撮影が行われている。
 登場するのは、むすび丸とスギッチのほか、青森県産品をPRする「決め手くん」、福島県の鳥キビタキをあしらった「キビタン」、山形県のマスコット「ペロリン」。岩手は県のキャラクターがないため、雫石町の観光イメージキャラクター「しずくちゃん」が“助っ人”として参加している。
 各県のキャラクターは「八戸せんべい汁」(青森)や「どんどん焼き」(山形)などのB級グルメを紹介しながら、食材豊かな東北をPR。最後に6体が集合し、「誇ろう! ふるさとの元気。」とアピールする。
 CMは7月1日から1年間、東北の民放各局で流れる。ゆるキャラとB級グルメが「共演」する新聞広告も制作する。
 企画した広告代理店の仙台博報堂(仙台市)は「全国的にブームのゆるキャラとB級グルメを多くの人に見てもらい、東北を元気にしたい。古里の魅力を再発見する機会になればいい」と話す。


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ブルトレで九州一周!“贅沢”な旅、完売間近(産経新聞)

 ブルートレインに乗って九州一周の旅を。懐かしい寝台車、美しい車窓、おいしい駅弁−。鉄道の魅力が詰まったツアーがGW明けの5月中旬、3泊4日の行程で開催される。

  [フォト満載!]駅定点観測・博多駅、“三階建て”から“愛称なし”まで1日特急200本!

 車両は、昨春引退した寝台特急「富士」「はやぶさ」と同じ14系客車。牽引する機関車は「富士」「はやぶさ」に加え、「彗星」「明星」「あかつき」「さくら」「なは」「みずほ」の既に引退した8つのブルトレ・ヘッドマークを取り換えながら走る予定だ。

 熊本と鹿児島を結ぶ肥薩線では、日本三大車窓の1つ「矢岳越え」など壮大なパノラマが続き、真幸駅、矢岳駅、大畑駅など古い駅舎も堪能できる。途中で、九州駅弁ランキング3年連続1位の「百年の旅物語 かれい川」が用意されている。

 ほかにも、人気のJR九州特急「海幸山幸」の乗車や、車両基地の見学会(人数限定、希望者多数の場合は抽選)など盛りだくさんの企画が待っている。

 時間を贅沢に使った鉄道の旅は、日常から離れたゆとりを取り戻す旅になりそうだ。ツアーは九州、大阪東京旅行会社が共同で開催。関西、関東からの参加も準備されている。出発は5月9日と16日があるが、既に完売となっているコースもあるという。

 問い合わせは次の通り。【博多駅発着】JR九州旅行・旅の予約支店(電話番号092・482・1489)【東京駅発着】クラブツーリズム・国内旅行センター(電話番号03・5998・1133)【新大阪駅発着】KNT大阪コンタクトセンター(電話番号06・6641・2700)

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「私も毎日切られてます」 首相がぼやき(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日、廃校になった小学校を活用して芸能関連団体などが集まる施設「芸能花伝舎」(東京新宿区)を視察し、つかの間の休日を楽しんだ。

 首相は、17日から公演が始まる演劇「2人の夫とわたしの事情」のけいこに取り組む女優、松たか子さんらと懇談しながら、廃校の活用状況などを聞き取りした。

 女性15人が袴(はかま)姿で練習する殺陣講座も見学。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設問題に難渋し、鳩山政権への批判が高まるなか、野党の追及や報道を念頭に、「私も毎日、切られてます」と冗談交じりにぼやいた。

 ただ、視察終了後には、記者団に「政官業のしがらみをどんどん切り捨て御免でいかないといけない」と語り、行政改革への意欲をにじませた。

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<高潮>巨大台風なら死者7600人 東京湾の被害想定(毎日新聞)

 中央防災会議の専門調査会は2日まとめた報告書に、超大型台風が東京湾を襲った場合の高潮の被害想定を盛り込んだ。浸水面積が琵琶湖の半分近くの約2万8000ヘクタールに及ぶ最悪のケースでは、死者が約7600人に達し、孤立者数がピーク時には約80万人に達すると推計した。報告書は市区町村を超えた広域避難の必要性を指摘し、自治体に連携して避難計画を策定することなどを提言した。

 調査会は死者行方不明者3000人超の室戸台風(1934年)と、同5000人超の伊勢湾台風(59年)クラスの台風による被害を想定。温暖化の影響で海面水位が上昇したケースや、漂流物により水門が閉鎖できないケースなど6パターンの被害を推計した。

 浸水が想定される範囲は神奈川県横須賀市から千葉県袖ケ浦市の沿岸部。最悪の場合、深さ50センチ以上の浸水が2週間以上続く地域が約5100ヘクタールある。孤立者数が80万人となるのは事前に避難する人がいなかった場合で、潮位が最も高くなってから3時間後。2週間たっても孤立したままの恐れがある人も約44万人に上るという。【福永方人】

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力士暴行死の元親方、2審は懲役5年に(読売新聞)

 大相撲・時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)が2007年6月、愛知県犬山市の宿舎で暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪に問われた同部屋元親方、山本順一被告(60)の控訴審判決が5日、名古屋高裁であった。

 片山俊雄裁判長は懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑とした1審・名古屋地裁判決を破棄、懲役5年の実刑を言い渡した。

 山本被告は1審判決後、遺族に約1500万円の被害弁償をしていた。

 1審判決によると、山本被告と兄弟子らは、07年6月25日夜〜翌26日午前、宿舎のけいこ場で、「ぶつかりげいこ」名目で斉藤さんを殴打するなどの暴行を繰り返し、外傷性ショックで死亡させた。同地裁は「山本被告は弟子に絶大な支配力があり、犯行を主導した。斉藤さんが死亡する直前に行われた『ぶつかりげいこ』は、明らかに正常なけいこを逸脱した違法な暴行だった」と判断していた。

 山本被告と共謀したとして、傷害致死罪に問われた兄弟子3人のうち、2人は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)、残る1人は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・同3年)の有罪判決がそれぞれ確定している。

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