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再び時効直前に起訴=暴行事件、DNAが一致−解体業の男、関与認める・水戸地検(時事通信)

 茨城県内で2003年4月に女性が乱暴された事件で、現場に残された遺留物のDNA型が一致したとして、公訴時効2日前に強姦(ごうかん)罪などで起訴された建築解体業富田和広被告(43)=同県小美玉市=について、水戸地検が別の二つの強姦事件で追起訴したことが22日、分かった。うち1件は、既に起訴された事件と同様、22日午前0時の時効2日前に公判請求された。
 捜査関係者によると、新たに起訴されたのは、03年4月22日と04年3月15日に県内で女性が乱暴された事件。いずれも同被告と現場のDNA型が一致、関与したことを認めているという。03年の事件は時効直前だった。県警は県内で起きたほかの暴行事件についても、かかわっている可能性があるとみて慎重に捜査している。 

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ゆるキャラがB級グルメ紹介 ご当地マスコット勢ぞろい(河北新報)

 「むすび丸」(宮城県)や「スギッチ」(秋田県)といった東北6県の「ゆるキャラ」が勢ぞろいするテレビCMの撮影が進められている。6県のマスコットが、ご当地のB級グルメを紹介しながら「元気あふれる東北に誇りを持とう」と呼び掛ける内容。制作者は「各県の思いが詰まったゆるキャラの魅力で東北を元気にしたい」と意気込んでいる。
 CMは、広告を通じて公共マナーや環境意識の向上などを訴えるACジャパン(旧公共広告機構)のテレビCMで、30秒と15秒の2バージョン。今月初旬の青森を皮切りに、各県を回りながら撮影が行われている。
 登場するのは、むすび丸とスギッチのほか、青森県産品をPRする「決め手くん」、福島県の鳥キビタキをあしらった「キビタン」、山形県のマスコット「ペロリン」。岩手は県のキャラクターがないため、雫石町の観光イメージキャラクター「しずくちゃん」が“助っ人”として参加している。
 各県のキャラクターは「八戸せんべい汁」(青森)や「どんどん焼き」(山形)などのB級グルメを紹介しながら、食材豊かな東北をPR。最後に6体が集合し、「誇ろう! ふるさとの元気。」とアピールする。
 CMは7月1日から1年間、東北の民放各局で流れる。ゆるキャラとB級グルメが「共演」する新聞広告も制作する。
 企画した広告代理店の仙台博報堂(仙台市)は「全国的にブームのゆるキャラとB級グルメを多くの人に見てもらい、東北を元気にしたい。古里の魅力を再発見する機会になればいい」と話す。


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ブルトレで九州一周!“贅沢”な旅、完売間近(産経新聞)

 ブルートレインに乗って九州一周の旅を。懐かしい寝台車、美しい車窓、おいしい駅弁−。鉄道の魅力が詰まったツアーがGW明けの5月中旬、3泊4日の行程で開催される。

  [フォト満載!]駅定点観測・博多駅、“三階建て”から“愛称なし”まで1日特急200本!

 車両は、昨春引退した寝台特急「富士」「はやぶさ」と同じ14系客車。牽引する機関車は「富士」「はやぶさ」に加え、「彗星」「明星」「あかつき」「さくら」「なは」「みずほ」の既に引退した8つのブルトレ・ヘッドマークを取り換えながら走る予定だ。

 熊本と鹿児島を結ぶ肥薩線では、日本三大車窓の1つ「矢岳越え」など壮大なパノラマが続き、真幸駅、矢岳駅、大畑駅など古い駅舎も堪能できる。途中で、九州駅弁ランキング3年連続1位の「百年の旅物語 かれい川」が用意されている。

 ほかにも、人気のJR九州特急「海幸山幸」の乗車や、車両基地の見学会(人数限定、希望者多数の場合は抽選)など盛りだくさんの企画が待っている。

 時間を贅沢に使った鉄道の旅は、日常から離れたゆとりを取り戻す旅になりそうだ。ツアーは九州、大阪、東京の旅行会社が共同で開催。関西、関東からの参加も準備されている。出発は5月9日と16日があるが、既に完売となっているコースもあるという。

 問い合わせは次の通り。【博多駅発着】JR九州旅行・旅の予約支店(電話番号092・482・1489)【東京駅発着】クラブツーリズム・国内旅行センター(電話番号03・5998・1133)【新大阪駅発着】KNT大阪コンタクトセンター(電話番号06・6641・2700)

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「私も毎日切られてます」 首相がぼやき(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は10日、廃校になった小学校を活用して芸能関連団体などが集まる施設「芸能花伝舎」(東京都新宿区)を視察し、つかの間の休日を楽しんだ。

 首相は、17日から公演が始まる演劇「2人の夫とわたしの事情」のけいこに取り組む女優、松たか子さんらと懇談しながら、廃校の活用状況などを聞き取りした。

 女性15人が袴(はかま)姿で練習する殺陣講座も見学。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾=ぎのわん=市)の移設問題に難渋し、鳩山政権への批判が高まるなか、野党の追及や報道を念頭に、「私も毎日、切られてます」と冗談交じりにぼやいた。

 ただ、視察終了後には、記者団に「政官業のしがらみをどんどん切り捨て御免でいかないといけない」と語り、行政改革への意欲をにじませた。

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<高潮>巨大台風なら死者7600人 東京湾の被害想定(毎日新聞)

 中央防災会議の専門調査会は2日まとめた報告書に、超大型台風が東京湾を襲った場合の高潮の被害想定を盛り込んだ。浸水面積が琵琶湖の半分近くの約2万8000ヘクタールに及ぶ最悪のケースでは、死者が約7600人に達し、孤立者数がピーク時には約80万人に達すると推計した。報告書は市区町村を超えた広域避難の必要性を指摘し、自治体に連携して避難計画を策定することなどを提言した。

 調査会は死者行方不明者3000人超の室戸台風(1934年)と、同5000人超の伊勢湾台風(59年)クラスの台風による被害を想定。温暖化の影響で海面水位が上昇したケースや、漂流物により水門が閉鎖できないケースなど6パターンの被害を推計した。

 浸水が想定される範囲は神奈川県横須賀市から千葉県袖ケ浦市の沿岸部。最悪の場合、深さ50センチ以上の浸水が2週間以上続く地域が約5100ヘクタールある。孤立者数が80万人となるのは事前に避難する人がいなかった場合で、潮位が最も高くなってから3時間後。2週間たっても孤立したままの恐れがある人も約44万人に上るという。【福永方人】

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力士暴行死の元親方、2審は懲役5年に(読売新聞)

 大相撲・時津風部屋の序ノ口力士だった斉藤俊(たかし)さん(当時17歳)が2007年6月、愛知県犬山市の宿舎で暴行を受けて死亡した事件で、傷害致死罪に問われた同部屋元親方、山本順一被告(60)の控訴審判決が5日、名古屋高裁であった。

 片山俊雄裁判長は懲役6年(求刑・懲役7年)の実刑とした1審・名古屋地裁判決を破棄、懲役5年の実刑を言い渡した。

 山本被告は1審判決後、遺族に約1500万円の被害弁償をしていた。

 1審判決によると、山本被告と兄弟子らは、07年6月25日夜〜翌26日午前、宿舎のけいこ場で、「ぶつかりげいこ」名目で斉藤さんを殴打するなどの暴行を繰り返し、外傷性ショックで死亡させた。同地裁は「山本被告は弟子に絶大な支配力があり、犯行を主導した。斉藤さんが死亡する直前に行われた『ぶつかりげいこ』は、明らかに正常なけいこを逸脱した違法な暴行だった」と判断していた。

 山本被告と共謀したとして、傷害致死罪に問われた兄弟子3人のうち、2人は懲役3年、執行猶予5年(求刑・懲役3年6月)、残る1人は懲役2年6月、執行猶予5年(求刑・同3年)の有罪判決がそれぞれ確定している。

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